3月16日!!
秦野道場道場長、片岡師範による、生粋のテコンドー大会がありました!
最近、少し趣旨がえをし、マーシャルアーツルールを取っているリーズテコンドーですが、
今回は生粋の!!テコンドー大会なわけですよ!!
テコンドーを愛する私としては、本当に貴重で有難い大会です。
ほんと、テコンドー人口増えてほしい。みんなでやろう!テコンドー!!
と、いうわけで、参加したのは、暖くん、みりあちゃん、ひめちゃん、ナイトーくん、レンジくん、MAZDAさん、レーコさん、アンジーさんの八名!!
結果!!
祝!!チーーン、厚木道場高性能レンジ!
中学生無差別級優勝!!
祝!!別に虫はめずらないひめちゃん!!
小学5,6年生の部優勝!!
祝!ナイトー2000!(ネタ古い!)
成年男子無差別級準優勝!
祝!み!!!り!!!あっっっちゃん!
小学女子3年生の部準優勝!
祝!やっちゃえ!レーコ!!
女子無差別級3位!
祝!だーーーーーーーーーーん!!
小学1,2年生男子の部3位!
MAZDAさんやアンジーも惜しかったのですが一歩及ばず。まぁ、相手はベテラン黒帯だし!
・・・という風に、階級も帯級もすべて無差別の『魁!!漢大会!!』なわけですよ!!
そういう特殊なルールのおかげで、今回の厚木道場生はとても貴重な経験ができました。
厚木道場固有の事情で申し訳ないのですが、厚木道場の帯というのは、初段までしかありません。
それがなぜか、興味がある方はコラムの欄から『アツテコ20年史』を見ていただければと思いますが、
ともあれ初段までしかなく、その分、初段までいたる道のりが一般の道場よりも厳しく設定されています。
厚木道場ができてから26年と半年。厚木道場で昇段した方はたった二名しかいないわけですが、
そうすると、他すべての方々は色帯にひしめいてしまう。
本来黒帯に上がれるような実力の方が色帯にいたりします。
でも実際の大会の規格としては、色と黒が分かれるので、
なかなか黒帯の実力者たちと拳をあわせることがありません。
でも今回のような無差別級トーナメントのおかげでそれが実現し、選手たちはそれぞれに
よい刺激を受けたようなのです。
準優勝のナイトー君の話ですが、決勝の相手は荻原二段という実力者でした。
ナイトー君は及ばず、準優勝に甘んじはしましたが、外部の黒帯というものの実力を知った時、
「負けはしたけどものすっごく楽しかった」そうで、曰く、
『入門以来一番やる気が出てます』
とのこと。
長らくお預けにしていた昇級もチャレンジしてくれると。
なかなか機会のない黒帯との戦いの末に知りえた楽しさであり、ああいう場がなければ
体験することはなかったわけです。
手前の事情とはいえ、とても有難い!!!
いろんな種類の大会があって、いろんな体験をして、もっともっとテコンドーが楽しくなっていく・・・。
そういうの、いいですね。そうしていきたいですね。
テコンドーの未来は、楽しいぜ!!!
それを、みんなで目指しましょう!!大会主催者片岡師範、おつかれさまでした!!