About
責任者
Tagawa Katsuhisa
01
格闘技として自分に自信を持つため、腹打ちや下段打ちなど、身体を頑丈にする練習(打たれ強さの養成)が含まれます。また、蹴りに必要な「瞬発力・バランス・柔軟性」を中心に養います。幅広い年齢層に対応するため、学校の部活動のような無理な走り込みや筋力強化は行いません。
02
「どこから飛んでくるかわからない蹴りが、連続して飛んでくる」のがテコンドーの脅威であり真髄です。中段・上段への多彩な打ち分けと、それをスタミナ切れせず打ち続けるための技術を磨きます。(※安全のため、足への攻撃となる下段蹴りの練習は行いません)
03
フックやアッパーは含まず、「ストレートのみ」を徹底して練習します。攻撃だけでなく、顔面を殴られた時の対処(防御・回避)も学ぶため、確かな護身の要素を含んでいます。
04
「教わらずに、自分で考える」ことに主眼を置いています。パターン練習だけでなく、瞬時に状況を判断し、自分で戦いを組み立てる応用力・対処力を養います。
※補足:型(トゥル)や、腕を掴まれた際の護身術などは、技術習得に必要な要素をピックアップして行いますが、練習時間の都合上メインでは行いません。ご興味がある方は指導員までお尋ねください。
なお当道場では正式な昇級・昇段は行っておらず、オリンピック・全日本選手を目指す方向けの道場ではありません。
「野心はないが強くなりたい」方、ぜひいらしてください。
「テコンドーで遊ぼーぜ!」
これが厚木道場のコンセプトです。
遊びは、真剣にやるからこそ面白い。
そんな道場の空気を、映像で感じてください。