責任者 田川勝久

責任者

田川 勝久

Tagawa Katsuhisa

経歴
・全日本選手権大会 ベスト8 / 北米選手権大会 ベスト8 等
・テコンドー歴 年 / 厚木テコンドー道場 指導歴

厚木道場責任者の田川と申します。このサイトは厚木道場に限らず、見ていただいた方すべてに少しでも強くなるお手伝いができればと思い開設しました。

今の人たちはもっと強くなるべきだと思います。腕っぷしに限らず、あらゆる意味での「強さ=自信」を指しますが、一つでも「これだけなら負けない」という自信を持つことが、今の社会で本当に必要なものではないでしょうか。

当道場は老若男女、二本足があればどなたでも同じように強さを目指すことができます。大事なのは結果ではなく過程です。一生懸命になることで腕っぷしだけでなく他のことも見えてきます。それこそが社会に対する自分の自信になります。

強くなってください。私はその方法について知っていることをすべてここで公開します。文章では伝わりきらない部分に気づいたら、ぜひ道場へ足を運んでみてください。

練習風景 練習風景 練習風景

練習内容とこだわり

Training

当道場では、単なる動作の反復ではなく、「なぜその練習が必要か」という目的意識を重視しています。

01

身体づくりと基礎体力

格闘技として自分に自信を持つため、腹打ちや下段打ちなど、身体を頑丈にする練習(打たれ強さの養成)が含まれます。また、蹴りに必要な「瞬発力・バランス・柔軟性」を中心に養います。幅広い年齢層に対応するため、学校の部活動のような無理な走り込みや筋力強化は行いません。

02

蹴り技(連続技)

「どこから飛んでくるかわからない蹴りが、連続して飛んでくる」のがテコンドーの脅威であり真髄です。中段・上段への多彩な打ち分けと、それをスタミナ切れせず打ち続けるための技術を磨きます。(※安全のため、足への攻撃となる下段蹴りの練習は行いません)

03

手技(ストレートのみ)

フックやアッパーは含まず、「ストレートのみ」を徹底して練習します。攻撃だけでなく、顔面を殴られた時の対処(防御・回避)も学ぶため、確かな護身の要素を含んでいます。

04

組手(マッソギ)

「教わらずに、自分で考える」ことに主眼を置いています。パターン練習だけでなく、瞬時に状況を判断し、自分で戦いを組み立てる応用力・対処力を養います。

※補足:型(トゥル)や、腕を掴まれた際の護身術などは、技術習得に必要な要素をピックアップして行いますが、練習時間の都合上メインでは行いません。ご興味がある方は指導員までお尋ねください。
なお当道場では正式な昇級・昇段は行っておらず、オリンピック・全日本選手を目指す方向けの道場ではありません。
「野心はないが強くなりたい」方、ぜひいらしてください。

当道場の考え方

Philosophy

当道場は利用者を求めていません。道場はサービス業ではないと考えています。最低限の礼節をわきまえ、他の方々を尊重しながら練習に臨む方のみ受け入れます。

目指しているのは「みんな超楽しいのに、テコンドーでは最強軍団」。これが当道場の姿です。

厚木道場の夢

Our Dream

日本のITF系テコンドーをひとつに。

当道場の夢は「日本のITF系テコンドーをひとつに…」です。テコンドーの素晴らしさをより多くの方に知っていただき、流派や団体の垣根を超えた交流を目指しています。

組織の壁を越えて、すべてのテコンドー家が一堂に会して技術を高めあう。そんな場所を作るために、私は声を上げ続けます。

奇麗事かもしれませんが、「武道」とは理想を求めていく「道」そのものです。理想への道がきれいでなくてどうする。そう信じて、私はこの夢を追い続けます。

詳しくはこちら(note)

厚木テコンドークラブ CM

Movie

「テコンドーで遊ぼーぜ!」
これが厚木道場のコンセプトです。
遊びは、真剣にやるからこそ面白い。
そんな道場の空気を、映像で感じてください。

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