アツテコカップも終わったし、基本的なところで、「テコンドー独自の動き」を。紹介したいと思っています。
テコンドーの動きは小難しいです。しかも「その技術がなくても戦えてしまう」という要素ばかりだったりします。
なので、最近の組手大会で見られなくなっている技術も多い。
でも、その「なくても戦えてしまう」ものを極めていくことこそがテコンドー道場ですべきことであり、
これをすべて行いえる人が戦ったときに始めて「テコンドーは強いのかそうでないのか」が論じられるんじゃないのかなと
思うんです。
とりあえずその失われゆく技術をできるだけ伝えていきたいです。
派手な蹴りだけではなく、足の入れ替え、左右構えの変更、前足など、1月はそんなメニューです。