リョンソトリチャギ、スライド・・・これをひたすらやってうまくなれば、テコンドーにおけるいろんなエッセンスが
身につくかなと思いました。
スライドで連続して、トルリョチャギやヨッチャギを蹴るためには、とにかくタイミングが合っていることが大切です。
それを壁でまず丁寧にやってもらって、実際に手を話してやってもらって、それが中上段打ち分けられるようになって、
連打が速くなったり、スライドの飛距離が伸びるようにしたりしてもらって・・・
テコンドーの特徴である、スライドの技術が身についていくのかなと。
そのための身体作りもかね、「魔の四分」(膝上げ、トリチャギヨッチャギコロチャギ連打)を行いました。
あとはカウンターですね。
ヨッチャギ系、パンデ系、前足ネリョチャギ・・・各種カウンターを行い、グリッドの中で、片方が動き、片方がしつこく
カウンター、というのをやっていきました。
あとは「制空権に入ってきたら無理矢理ヨッチャギ」
一割で攻め、一割でヨッチャギ。どちらも痛くないのがポイントで、好きに攻める。無理にでもカウンター
これで、カウンターを相手の膝が上がっていても蹴るクセと、ヨッチャギの餌食にならないよう、攻めの工夫
それぞれに練習でした。
ボーダーラインを設けての1?はなれての組手もやったぞと。(かなりたくさん。とにかく自分のスタイルを作るため)