走る止まる。そして攻撃の後にガードを下げないことをミットで、
ガードだけで安心せず一本返してやることをやはりミットで、
そんな攻防の中に相手が意外に思えるけりを入れることを行ってみたり、
テコンドーの象徴的な連続技、トリチャギパンデ、ヨッチャトラヨッチャをより早くより強く、よりバランスよくということをして
後半戦はさんざんミットに撃ってきたペッパルシットを実際に人にあてていくことをやりました。
ミットでの人の動きと実際の人の動きは若干違います。理由は、痛いから怖いから、デスネ。
なのでミットにいくら蹴りを当てられるようになっても、人にあてるにはもう工夫必要です。
「5cmの微調整」と言って、歩幅を変えて歩きながらさまざまなシチュエーションでペッパルをあててもらいましたが、
最終的に実戦でこれが当てられるようにがんばってほしいと思っています。